トリノユウの自己発信

ファッションやライフスタイルに影響を与えるかもしれない情報を発信します。

周りの大学デビューで乗り遅れに気が付いた状況について

こんにちは。

 

お久しぶりです。

 

 

トリノユウです。

 

 

世間って広い様で、
実はとても小さいな。
なんて感じたことはありますか?

 

世間ってこんなにも狭かったのか。


自分の知り得ている情報なんて、
まだまだ浅はかなものだったんだな。と。

 

情報を得る媒体として、急速に盛んになったSNS

 

しかし、ここまでネットが盛んになるまで、
皆さんはどうやって外の情報を得ていましたか?

 

今だと、知りたい情報から、関連のある似た情報まで自動で提示してくれるアプリとかありますよね。

 

どこのお店が流行っているだとか、
どの有名人がカッコいい、可愛いだの、
この服が流行っているんだとか、
それはもう、山の様に。

 

しかし、ちょっと前に遡って、
そんなネットも無い時代。

 

そういう情報を皆さんはどうやって入手してましたか?

 

やはり、テレビや雑誌ですかね。

 

あとは、流行りに敏感な友だちとかでしょうか。

 

それでもやはり、
流行の最先端に自分を位置付けたり、
世の中のあらゆるものを知るって言うのは難しかったと思うんです。

 

だから、少し流行りのものを見つけると、
家族や友だちに話して、

 

それ、今だとみんな知ってるから。

 

それ、みんな当たり前に流行りだから。

 

なんて口走ったりして、
その場で一番自分がわかってる気になってしまったり。

 

そんな経験ある人、多いのでは?笑

 

しかし、そんな情報も、
ひとたび都会の街に足を運ぶと…


自分の周りだけ知らなかっただけで、
当然の流行りだったり。

 

もうその流行りすら、
過ぎた後だったり。

 

そんな時、
ああ、自分の世界はまだまだこんなにも小さいものだったのか。


なんて思ったりしたんです。

 

はい。


実際、筆者も身に染みた経験です。笑


といっても、ほんの一例に過ぎませんが。


そんな経験をしながら、
オシャレしたいな〜と思いつつ、
全然服の知識もセンスもなかった筆者。

 

流行りを知ったかぶりしながら、
大学生になります。

 

周りの環境もガラッと変わりました。

 

オシャレな人多いんですよね。


大学生って。

 

キラキラしてるというか。

 

雰囲気から醸し出されてくる、
大学生感というんですかね。

 

そういったキラキラに憧れてしまう筆者。

 

バイトを始め、
自分で自由に使えるお金が増えた頃。


遂に踏み出すんです。

 

自分のお金で初めて、
自分だけでアパレルショップに行くんですよ。

 

もう、これ程までに未知な空間はなかったですよ。

 

よく、
組み合わせとかあんまりわかんないから、
マネキンをそのまま買う人とかいるじゃないですか。

 

あれ、まんま筆者でした。

 

マネキン買いというか、
マネキンが着ている服装が一番流行りの様に見えて、


あれさえあれば大丈夫か!

 


安心して買ってしまえ!


という気にされるんですよね。

 

そんな筆者が初めて友だちと行ったお店が、
WEGOさんだったんですよね。

 

とりあえず、オシャレな街といえばの
原宿にあるお店なら、
自分もオシャレになれるのではないか!

 

初めてバイトで手にした大金もありますしね。
(初バイトの最初のお給料なんて大したことはないんですけどね。あの頃は大金でした。)

 

しかし。


買い物にワクワクしていたのは行くまででした。

 

現地に着いてみて驚きました。

 

まずは服の種類ですね。


なんとかネック〜とか、
なんとかシャツ〜とか、
なんとかパンツ〜の様に、
パーツパーツでそれは豊富な種類があるんですよね。

 

次に、カラーやサイズ。


奇抜な色から地味目な色まで沢山の種類が揃えられています。


サイズもS.M.L.XLなどなど。

 

あとは値段ですね。


今までは必要最低限を買ってもらって、
むしろ、服なんていらないから何処かへ連れてって〜なんて甘えていた少年ですから。


服の相場なんて知らなかったんですね。

 

この3点だけでも、目が回りそうなのにも関わらず、
なんの下調べもしていなかった筆者。


何がオシャレで流行っているものなのかなんてわかるはずもありませんでした。

 

でも、せっかく友だちと初めて服を買いに来たのだから!


と強気に攻めていきました。
(友だちの前だからというのもあって格好つけたかったのでしょう)

 

案の定、買い物が終わってみると。


マネキン買いをしてました。笑

 

あの頃だから着れたのであろう、
あのフード付きチェック柄ブレザーと
白シャツにファッションネクタイ、
そこにベージュのパンツを合わせた、
制服っぽいコーデセットは忘れられません。汗

 

あの頃はそれを得意げに着こなしていました。


はい。

 

しかし。


気が付くのです。


大学に、こんな奴いないと。


もう少しまとも?な格好というか、
みんなオシャレだぞ。と。

 

あの子、いつもダラっとしたスウェットなのに格好いい。

 

あの子、スポーティな格好よさ。

 

あの子は、大人っぽい落ち着いたオシャレ。

 

そこには沢山のオシャレが詰まっていました。

 

今考えると、ホント、イジメられなかっただけ、クラスメイトに感謝します。(陰ではダサトリノとか呼ばれてたかもしれませんが)

 

そこからかもしれません。


本気でオシャレを考えないと、
大学生活乗り遅れてしまう!と思い始めたのは。

 

そして、始まるのです。


オシャレになる前に必要な事。

 

無難になる事を。


ダサい→無難へのシフトチェンジです。

 

と、毎回筆者の思い出話みたいな記事ですみません。

しばらくは続きます。笑

 

 

 

後になってしまいましたが、
更新の間が結構空いてしまいました。
筆者の体調不良のせいであります。
ご心配して下さった皆様。


ありがとうございます。


これからも、そこそこのスパンで記事を投稿していきたいと思っていますので、
よろしくお願いします。

 

 

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